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    じゃがいもつくりに_百田宗治
     BYWAY後志巻頭、
     じゃがいもをみると、ぼくは、北海道のいなかをおもいだす・・・
    からはじまる「じゃがいもつくりに」という百田宗治の詩が素晴しい。
     1947年(S22)小学校5年生の国語の教科書に掲載された詩だ、という。
     この詩に惚れ込み、巻頭見開き四頁を使った。
     ↑画像はその1頁。
     あとは購入して読まれたい(^^)
    ジャガイモの世界史
     実は、その百田宗治の詩は、本年1月中公新書から出版された「ジャガイモの世界史ー歴史を動かした『貧者のパン』」伊藤章治著(中公新書1930)で紹介されたものを、転載している。
     購入してみたらこの新書も凄い。
     インカ帝国の滅亡からロシア革命、アイルランド大飢饉から北海道開拓までジャガイモと人々を巡る、ドラマティックな歴史小説を読む想い。

     そして本年は榎本武揚が没して100年。
     江戸幕府が北海道を蝦夷ケ島と呼び酷寒の地でその将来的経営など頭から無視していた時代に、唯一人、北海道の豊かさとその発展を自治州と夢みた彼は、オランダを始めヨーロッパでのジャガイモ生産を見、同じ緯度の北海道でヨーロッパ諸国に負けない穀物生産が可能と確信してたのではないか・・・などと、想像してしまう。

     北海道は停滞し閉塞している、という。
     が、そういう先達者の視点でみると、わが世の春的愛知県が「少車化」という大問題を抱えるとき、唯一の可能性はこの北海道にこそ、今の日本はある。(^^)
     美しい「農」の時代、が北海道にはありこれからもある、と思いたがっているわたしではある。
    | the 3'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
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