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    【BYWAY 後志・第志号】紹介その2、「頼家のニセコ物語」(下)
     頼家のニセコ物語( 第3号から上下で続く、下巻。

     私の世代は「ペンション雪石嶺山荘」ご主人で知られている。
     運河保存運動の若者部隊、ポートフェスティバル実行委の若者は、よく「ペンション雪石嶺山荘」に行ってはお土産話を持ってきた。

     その「頼」さんが、あの歴史上の「頼山陽」の末裔だったと知らされた前号、BYWAY後志第参号から、続編を楽しみにしていた。

     42年前、単身で青年というより少年でニセコに住み着き、「ペンション雪石嶺山荘」を築き、今は「そば楽一」の店主。

     その頼立氏の半生の物語、頼山陽の末裔が来家のルーツを探る旅に夫婦で出かける、後編です。

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    【BYWAY 後志・第志号】紹介その1、岩内編
    第4《志》号紹介・その1・岩内編

    BYWAY後志、は各号テーマをかっちりきめてはいない。
    しかし、今回は「岩内町」にスポットをあてております。

    近間の小樽人から見ても、岩内人は良くいって個性的、はっきりいうと癖があり、濃い。
    そんな岩内のまちに、なんと昭和28年から営々50有余年続く、団員数80有余名をほこる市民劇団がある。

    私が初めて坂井事務局長に岩内市民劇場のお話を伺ったのは、2007しりべしiネットが岩内町で開催した「しりべしiネットシンポジウム」だった。
    正直に言うと、最初そんな劇団があることを岩内町役場観光課から紹介されたときは、信じられなかった。

    しかし、これが後志の町の深さ。

    誤解を恐れずいうと、今後志の他の町に住む若い人にとって、せいぜい江戸時代のにしん漁からつづく漁業の町的理解、そして岩内・泊原発の町的理解といっても過言でない。
    食通には「タチカマ」で岩内町の名前が一躍有名になっている。

    が、身欠きニシン出荷数日本一を誇る水産業の町であり、お隣泊村には茅沼炭坑がかつてあり、小樽より早く江戸幕府・明治政府によって開発がおこなわれたその歴史を誇るわけで、それが今もDNAとして脈々と繋がり、絵画でも岩内派と小樽派と北海道画壇に位置を占めた文化的深さや共和町も含め複数の美術館の存在、そして夜の華街のお店の数や飲食業種のバリエーションの豊かさも相まって、町と人の奥行きを形成する岩内町の深度なのだとつくづく思う。

    ということで、是非とも、BYWAY後志・第四《志》号・岩内特集をお読み下さい。

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