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    BYWAY後志、第究(9)号、発売
    JUGEMテーマ:北海道・後志情報
    九号

    北海道・後志圏の情報発掘発信マガジン「BYWAY後志」の第究(9)号が2011年10月5日に刊行されました。
    巻頭記事は今年倶知安町で第二回目が開催獲れた「ニセコHANAZONOヒルクライム」のレポートで筆者はスポーツ・サイエンスライター でトライアスリートとして活躍されている葛西奈津子さん。
    3.11震災を受け福島を後にした安斉伸也さんが選択した仁木町での農園生活。
    昨年逝去された小樽運河保存運動の旗手峯山冨美さんを語る対談は運河保存運動の時代の熱気が伝わる8ページとなりました。
    ・小樽商科大学グリークラブ
    ・前田克美さんの余市豆本
    ・しりべしミュージアムロードの学芸員たち
    ・寿都鉄道盛衰史
    ・蘭越町図書館「花一会」
    ・NPOネオスの震災地支援活動
    ・小樽北海製罐工場群探訪
    他魅力的な記事が満載です。

    購入のお申し込みははまなす財団まで
    送料無料でお届けします。
    | the 9'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    BYWAY後志、第鉢(八)号発刊
    JUGEMテーマ:北海道・後志情報
      8号
    バイウェイ後志の第鉢(8)号が2011年3月3日に発刊となりました。

    巻頭記事は、
    蘭越町で17年葡萄栽培にかけてこられた松原研二さんのワインと北海道にかける想い、
    「農業の目的はつづけること、農業の資質で最も大事なことは、
     健康で楽天敵であること」
    です。

    ちょっと変わったところで、小樽商大が2011年に百周年を迎えて、ついに復活した応援団ストリー。「応援団が、応援団でいられるために」

    個人的には、
    「生誕百二十年 積丹町余別の『神威鶴』発祥の地を守り続けた白方商店、平成21年閉店」「白方商店と白方勤朗夫妻ものがたり」
    です。
    また、
    「山中に眠る鉱山遺稿、黒松内町大金鉱山」
    が興味津々。

    価格 1,050円(消費税込み)
    道内主要書店、後志管内の道の駅などで販売中。


    | the 8'nd issue of BYWAY後志 (12) | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    BYWAY後志、第七号発売
    JUGEMテーマ:北海道・後志情報
    7号

    バイウェイ後志の第7号が2010年9月10日に発刊となりました。
    巻頭記事は矢吹俊男さんによる、
    倶知安町ゆかりの植物学者の桑原義晴さん、
    画家の小川原脩さん、
    太鼓のロクさんこと高田緑郎さん
    の軌跡をたどる「倶知安の三稀人」。
    長年のおつきあいがあった筆者ならではの8ページです。

    とくに当号は祝津地区で再生された「茨木家中出張番屋」と「おたる水族館」「旧岡崎家能舞台」の三つの記事にプラス小樽商科大学の学生さんによるページが加わり久々の小樽の情報が満載となりました。

    また、真狩村に伝えられる「忠犬ポチ」の感涙物語は真狩出身の下山光雄さんの執筆、
    「寿都空襲」はHP「南後志をたずねて」でフィールドワークを蓄積されてきた山本竜也さんの労作です。

    ほか、連載となった国道230号の歴史を発掘する「伊達、喜茂別、ニセコの黎明を繋いだ人々」。「黒松内町の合鴨農法」「蘭越町のアスパラ名人」ほか7号も情報満載の100ページとなりました。

    価格 1,050円(消費税込み)
    道内主要書店、後志管内の道の駅などで販売中。
    | the 7'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    2010 BYWAY後志第六号、倶知安の和菓子匠の見果てぬ夢
    JUGEMテーマ:北海道・後志情報




     まだ雪が1m以上も積もっている時期に連れて行ってもらった「和菓子・松風」の渡辺さんが今号のTOPページを飾る。
     来訪したとき、それは瀟洒でモダンな建物でこれが和菓子のお店なのか?と思ったものだった。
     やっと見つけた入口を入ると、黒が基調の外観とはうって変わって入ったロビーは白に近い淡いクリーム色。 モダンなデザインのシンプルなレイアウトデザインで、中央に大テーブルと奥にカウンターという極力シンプルさをだして、it's Cool。
     突然、編集者云うには「鶴の恩返しに登場する鶴の化身のような人、渡辺さんがあらわれ、季節感を湛えた和菓子をもとめ、次の会議に向かいゆっくり出来なかった。
     私も、再度訪れて彼女のお話を聞きながら旨い和菓子を堪能したい。

     仲々倶知安まで頻繁に行かれない肩は、まず本号を購入、記事を読まれればその次の休暇には足を向けるの間違いなし。

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    | the 6'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    BYWAY後志「第禄(六)号は、ナント25タイトル
    JUGEMテーマ:観光まちづくり
    JUGEMテーマ:北海道・後志情報

    目次_420

     BYWAY後志「第禄(六)号」はなんと108ページの大ボリューム。↑クリックすると大画像が。
     記事は25タイトルもあります。
     まあ、BYWAY編集担当がボリューム一杯好き人間だというわけではなく、なにせわが北海道・後志の持つボリュームがそうさせているのです。
     今日は、各記事のご紹介の前に、いったいBYWAY後志「第禄(六)号」はどんな記事が掲載されているかを、画像でご紹介。

     これからゆっくり各記事紹介を!
     (といいながら、第五号も紹介途中で敗北してしまっているのですがm(__)m)
    | the 6'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    BYWAY後志・第禄(六)号発刊
    JUGEMテーマ:観光まちづくり
    BYWAY後志第禄号表紙

     出ました!
     
     Discovery & Interview Magazine!!

     北海道・後志の奥行きに出会う旅を、
     自分自身を磨きあげる旅を、サジェストする
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     BYWAY 後志の第(六)号!
     
     かつては取り扱って頂けない書店が多かったのですが、今やほぼ有名書店で販売されております。
     読み応えという以上に、えぇ!という記事が満載です。
     即、書店に走ってください!
     もう、後志てぇエリアはお化けのエリアで、嵌れば泥濘的世界です。
     ええ、どうして、なしてこんな方が居られるの!てぇ、世界です。

     貴方の知らない北海道のエリア・後志(しりべし)、今、日本でもっとも新鮮で、新しい世界・後志の人と風土、それを深深度で濃いに濃く、貴方にお届けします!

     人との出会いのマガジンです。

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    【BYWAY後志・第伍号記事紹介】小樽祝津地区建築散歩
    小樽祝津建築散歩small

     BYWAY後志のバックナンバーでは後志の各町の名建築を紹介してきた。
     第伍号は、小樽はにしん漁で反映した「祝津地区」の漁場建築の紹介。
     この祝津エリアでは、なんと42棟もの漁場建築が群としていまだにその勇姿を誇るように立っている。
     水族館や観光施設を見てつい去ってしまうのはまことにもったいない。  
     是非、BYWAY後志第5号を持参し、祝津地区建築散歩をお奨めしたい。

     小樽祝津建築散歩2small    

     祝津地区の名建築を紹介してくれてます。
     今年から始まった祝津にしん祭では、本稿を執筆した北海道職業能力開発大学助教授・駒木氏のガイド付きで漁場建築巡りを実施したところ、定員の倍以上もの参加者があって、実行委員会は大喜び。
     この四二棟の漁場建築の中でももっとも目立つ位置にたつ、茨木家中出張番屋が建設業と地域の元気回復助成事業で修復されることになった。
     その紹介ブログが、  
      小樽祝津ニシン番屋再生物語  
     是非、アクセスしていただきたいです。

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    | the 5'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    9/22-23後志収穫祭で、BYWAY後志を販売
    収穫祭でBYWAY後志の販売

     今年で三回目の後志収穫祭、小樽ウィングベィのネーチャーチェンバー会場一杯の出店で大賑わい。
     BYWAY編集部も参加して「BYWAY後志」の宣伝を兼ねた販売と意気込んでいたが、BYWAY後志編集部は他とブッキング。
     急遽、しりべしツーリズムサポートが販売を。

     後志の元小学校校長先生が、3,4,5号が発刊されているとは知らなかったと、バックナンバー二冊と、伍号を子供に送ると二冊お買い上げ。

     BYWAY後志の、販売促進用のパネルなどがあれば、こういう会場ならもっと売れる・・・と。
     
    | the 5'nd issue of BYWAY後志 | comments(0) | trackbacks(0) | factotum of BYWAY後志 |
    【BYWAY後志・第伍号記事紹介】岩内人魂、苦闘また苦闘の港づくり
    岩内港防波堤物語S

     こんな苦難を乗り越えてきたなどと、今、岩内の若い人たちも知らないだろう。
     港湾設備や施設などはお国からの助成を得てやってきたものだ、と。
     しかし、本記事を読み、絶句。
     岩内の町独自金融機関から借金、町債も起こして防波堤を第一次、第二次と作り、その建設資金が枯渇し、町財政も破綻、町民の流出を乗り越え、最後にはやっと国の援助を受けて完成した。
     しかし、完成したと喜ぶのもつかの間、折角の防波堤ができた時期に、岩内を支えてきたニシン漁は資源枯渇しニシン漁業そのものが衰退する。
     天はどれほどこの岩内に試練を課せば気が済むのか!

     それを救ったのは!
     ・・・・、BYWAY後志第伍号購入で続きをお読みください。


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    【BYWAY後志・第伍号記事紹介】悲しい程知られていない、ラベンダー発祥地は富良野にあらず、後志・共和町
    ラベンダーS

     クリックすると拡大画像になります。

     わが後志・共和町のラベンダー畑は悲しい程に、知られていない。

     毎年6月、北海道・富良野町には本州からラベンダー畑を一目見ようと多くの観光のお客様が訪れる。
     しかし、富良野町のラベンダー栽培は昭和23年、後志協和町がラベンダー栽培を始めたのは戦前、昭和10年代・・・。
     その香料の原料作物として栽培が始まった事始めの苦闘と盛衰の奇跡・・・。
     続きは、ご購入されて・・
     
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